|
|
|
|
|
|
個展(2003年/2004年/2005年)
|
|
山田宏修略歴
1957年福島県立白河高等学校卒業
1961年東京学芸大学美術科卒業
1957年自由美術展出展
1960年より前衛美術会会員となる
1968年以後齣展と改称
以後毎年出品、現在齣展会員
1973年〜1982年「核」展に参加
1977年〜1982年集団「シラカワ」に参加
1994年第1回世代展に参加
2001年第2回世代展に参加
2003年第3回世代展に参加
個展10回
『1973年、76年、80年、85年、 87年、
89年、93年、95年、2000年、2003年』
|
|
|
Artworks
2005年個展より
|
|

|
|
|
|
|
|
山田宏修の仕事
"生き物のかたちシリーズ"(1963〜1974年)
"場所シリーズ"(1975〜1979年)
"湖底景シリーズ"(1980〜1984)
"樹林景シリーズ"(1985〜1988年)
と展開してきた表現活動のあとで、1989年に「重力との共同作業」と表題した個展を行なった。
絵の具が画面上を垂れてゆく、その偶然性を画面に残した作品はあったが、垂れる事の意味を意識的に問うことを表明した展示は、この時が初めてであった。そして、その後"重力のなせる業"だけでなく"重力の意志"や"重力のいましめ"を問う表現へと展開して今日にいたっている。
|
1988年 第19回齣展 『とろける樹1.2』
(F50×2 アクリル)
|

1989年 『樹林景』
(F50 アクリル)
|

1992年 第23回齣展『肖像』
(M80 アクリル)

1995年 『肖像』
(竹、フレーム アクリル)
|
|

1999年 第30回齣展『クロス・プラン』 (パネル、木 アクリル)5点セット
|

2003年6月 第34回齣展
『アンサンブラ−ジュ(EN SEMBLAGE)2003-2』 (パネル、布、流木 アクリル)3点セット
右「アンサンブラ−ジュ(EN SEMBLAGE)2003」の中央の作品 『白い滝』(竹、フレーム アクリル)
|
|
|