
個展(2003年/2002年/2001年/2000年)
PROFILE
作品2(2003年の個展から) IDEA
SENSE EXPRESSION展(2004年)
IDEA
SENSE EXPRESSION展(2003年)
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歩きの思考
歩くことが好きでよく歩きます。
歩いて見た地表の風景が自分のテーマになっています。
歩き姶めたのはバブルの頃だったと思う。
最初はそれが自分のテーマになるとは考えなかった。
自宅の近所から歩き始めて、神奈川県を一周し、国道1号線を日本橋から京都まで歩いた。
(県境ウォーク〜R1ウォーク)
その過程で見た地表の風景が決定的だったと思う。
通常の視点からは見放されたものを見つけること、細かな観察の必要性、
人間を越えた世界の深さを学んだと思う。
最近は地表だけを注視することはなくなったが、
大きな網の目からこぽれたものを忘れずにいたい。

第4遊水池より、夏の闇
(24×33B アクリル 2001年)
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2002年個展(10/21〜10/26)より
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「R1 静岡陸運支局入口前路上 931117」
(記憶の中のさらなる記憶)
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from R1
stage35御油〜48坂下
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stage35御油、36赤坂、37藤川、
38岡崎、39知立
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stage40鳴海、41宮、42桑名、
43四日市、44石薬師
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stage45庄野、46亀山、
47関、48坂下
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ART WORKS
1992年〜2000年 |

FUTAGOBASHI
oil on canvas 53×80B 1992
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9つの橋より部分 1992
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雑木林にて
油彩41×48B 1995
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地表の残像 新橋〜京橋より(部分)
デジタルプリント 1999
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from R1 stage00 日本橋
デジタルプリント 2000
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加藤富也(かとうとみや)
1955 神奈川県川崎市生
1980 武蔵野美術大学油絵学科卒
個展
1983〜87 ギャラリー檜(銀座)
1989〜91 ギャラリー檜(銀座)〔地表を意識した作品となる〕
1992 ギャラリー檜(銀座)〔県境との対語@〕
1992 湘南台画廊(藤沢)〔境川とその周辺〕
1993 ギャラリー檜(銀座)〔県境との対話A〕
1995 ギャラリー檜(銀座)〔県境との対話B〕
1996 ギャラリー檜(銀座)〔県境との対話C〕
1997 湘南台画廊(藤沢)〔境川とその周辺〕
1999 ギャラリー檜(銀座)〔from R1 stage0 東京画〕
2000 ギャラリー檜(銀座)〔from R1 stage00〜14(日本橋〜吉原)〕
2001 3月 湘南台画廊(藤沢)〔境川とその周辺〕〔from R1 stage15〜19(蒲原〜府中)〕を含む
2001 10月 ギャラリー檜(銀座)〔from R1 stage20〜34(丸子〜吉田)〕
2002 10月 ギャラリー檜(銀座)〔from R1 stage35〜48(御油〜坂之下)〕
その他
1982 神奈川県民ギャラリーDAIDAI展
1986 ギャラリー檜(銀座)DrawingShow
1990 有隣堂ギャラリー(横浜)DAI-3
1991 有隣堂ギャラリー(横浜)DAI-4
1994 有隣堂ギャラリー(横浜)DAI-7
1996 写真(ポストカード)による発表を試行開始する
1997 distanceギャラリー檜(銀座)〜内田克己氏と
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